庭木の伐採から約2年が経過、今だに切り株の辺りから新芽が生えてきます

空き家となった実家の庭の木を、自分一人では管理ができない為、約2年前に全ての庭木を伐採しました。

(正確には1本だけ残しました)

父や母が毎日大切に育てていた木や花を処分することになり、辛く悲しい気持ちになったのを覚えています。

そのような決断に至ったのは、数年間放置していただけで、庭がジャングルになってしまい、失敗した経験があるからです。放置した庭は近所の人に迷惑しかかけませんからね。

(当時は庭の素人であり・・・最近では知識として少し余裕が出てきたことも・・・そして、伐採したことを後悔することもあります)

前回で庭の雑草取りが一段落したこともあり、今後は木の伐採をはじめていきます。数年間放置されていた庭は、今ではすっかりジャングル化してしまって...

近所の方から、木は切り倒しても生き続け、どんどん新芽が生えてくる!っと聞き、そして、切り株に除草剤の原液を定期的にかけると、2、3年でようやく枯れるとアドバイスをいただきました。

2、3年後ですか・・・結構、長いですね・・・

アドバイスをもとに、切り株にドリルで穴をあけ、そして除草剤の原液を必要以上に根元へ撒きました。

それから一年が経ち、あきらかに枯れている切り株と、よく分からないけど枯れているのかもしれない切り株が確認できました。ほとんどの切り株で、新芽が生えていなかったので、ほぼほぼ枯れていると判断し安心していました。

が・・・

2年目の今年・・・

梅雨明けの今・・・

帰省して、庭を確認してみると・・・

なんと!

大量の切り株から、新芽が続々と生えていました。

(今年の梅雨は、結構まとまった雨が降ったのが原因なのでしょうか?)

伐採2年が経っても新芽が生える

生命の力強さ、自然の強さを感じますね。人間も、そして自分も強く生きなければならない!強く生きられると感じました。

庭木の伐採 切り株 新芽 -1-

切り株と言うよりは、土の中の根から新芽が生えている感じです。

庭木の伐採 切り株 新芽 -2-

まだまだ元気そうな切り株です。

庭木の伐採 切り株 新芽 -3-

思い出しました!昨年はこの手の新芽に蜂の巣を作られていて、剪定しようと葉を掴んだところ、蜂に刺された経験があります。

庭木の伐採 切り株 新芽 -4-

このくらいなら簡単に対処できます。

庭木の伐採 切り株 新芽 -5-

同じくこの程度なら、手で簡単に新芽を摘むことができます。

庭木の伐採 切り株 新芽 -6-

長さや大きさ的に、梅雨明けの新芽はこんな感じ何でしょうか?

庭木の伐採 切り株 新芽 -7-

庭中の切り株から、このように新芽が生えてきていました。

庭木の伐採 切り株 新芽 -8-

最後の方は、このまま小さく育てても良いのかも?そう思えてきました。

まとめ

ご近所さんからのアドバイス通り、伐採した木は簡単には枯れない!っと言う事が、今回良く分かりました。

早く片付けないとっと焦っていたのかもしれません、現状庭の作業が落ち着いたこともあり、今後は気長に管理を続けて行こうと思います。

また、ディスカウントストアやホームセンターで販売されている、超格安の除草剤を使っているから効果が悪いのかもしれません?来年も新芽が生えて切るようだと、噂のラウンドアップに切り替えてみたいと思います。