隣の空き地に太陽光発電パネルが導入設置されたけど安全面や健康面は大丈夫なの?

田舎の実家での話です。隣の空き地に太陽光発電パネルが設置されはじめていました。(まあ、ほぼほぼ完成間近って感じですけどね)

そう言った予定があると言う話は、噂程度に耳に入っていましたが、実際に工事をしているのに施工会社から何も連絡をいただいていないんですが・・・

太陽光発電パネルの導入工事って、工事の説明や連絡無しに行うのが普通なのでしょうか?

空き家なので直接挨拶できなかったとしても、郵便受けに連絡先の書類や名刺を入れて置いても良いのでは?そう思うんですけどね。

できてしまったものは仕方がありません。近所の方達も特に文句を言っている訳では無いので、私だけがピリピリしていても仕方ありませんから・・・

ただですね、家の真横に大きな太陽光発電所ができるのは気持ちのいいものでは無いですよね。

そこで、いろいろなメリット、デメリットを考えて、気を紛らわせることにしました。

家の真横に太陽光発電所ができるメリット

  • 除草の管理がしっかりされ、害虫などが減る(太陽光発電パネルが傷んだり、漏電リスクがあるのでしょうか?その辺はしっかりしてそうなイメージがあります。空き地だけに、雑草が凄かったですからね・・・実家の庭も負けていませんでしたが・・・)

今のところ思い浮かぶのはこの程度です・・・(少ない)

家の真横に太陽光発電所ができるデメリット

  • 健康面でのリスク(パワーコンデンサからの電磁波が体に害があるという噂が絶えません。癌などのリスクが高まるのでしょうか?死人に口なしで今のところ放置されている問題なのでしょうか?数メートル離れていれば安全っという内容の記事を見ますが、業務用の馬鹿でかい設備が真横ですからね・・・)

  • 安全面でのリスク(今後は勢力が強い台風が頻繁に上陸すると考えると、強風でパネルが飛ばされる危険も十分に考えられます。今年の台風でも破損して飛ばされているニュースがでていましたからね・・・まあ、しっかり保証していただけるなら、問題はありませんが・・・)

  • 反射光や熱のリスク(幸い南側が反対なので、その辺りのトラブルはこちら側には無さそうです)

  • 火災のリスク(地震などの被害による火災が心配ですね。これについても、しっかり保証していただけるなら、問題はありませんが・・・)

  • 将来的に土地を手放す際に、土地の値段が安くなる(資産価値が下がる。少子高齢化の田舎だけに、既にその辺りは破綻しかけていますが・・・)?

空き地に太陽光発電パネル -1-

2階からの写真です。凄い数のパネルですね。重そうなのに職人さんが一人でパネルを設置しています。たくましい・・・

空き地に太陽光発電パネル -2-

職人さんに話を聞くと、除草しやすいのでパネルの土台が高いそうです。うーん、一気に視界が悪くなりましたね・・・。この高さと斜めの角度で、風向きが変わり強風が直撃するリスクが高まってそうに感じます。。。来年は南風の補強が必要かな?どうしたものやら・・・

空き地に太陽光発電パネル -4-_

母屋側はわざとスペースを空けて設置している?今のところパネルの設置状況から、こちらの家の中が暗くならない配慮は感じます。最後にどでかいパワーコンデンサができていたら、即苦情ものですけどね・・・

まとめ

いろいろな負のリスクが考えられますが、その中でも一番の問題点は、健康面での被害でしょうか?現代での生活で電磁波を浴びないでいる!っということは不可能になっていますが、できれば避けたいものです。

まあ、年間で考えるとわずか数日しか、実家に帰っていませんが・・・

とりあえずは、デメリットを余り考えないようにして、年間通して何か問題があるのか?見ていきたいと思います。

次回帰省する際は、電磁波測定器を購入して計測してみたいと思います。

それまでに、おすすめの電磁波測定器を探さなければ・・・